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世界最高をお届けしたい

平成最後の夏、


平成最後の夏休み、


平成最後の夏公演、


最後だと思って頑張った夏、


最後だから頑張れた夏、


最後最後とか言いつつ、


これが最後ではない夏。




こんなに涙を流した夏、


悩み苦しんだ夏、


枯れていく何かが蘇ったような夏、


今生きていることを強く感じた夏、


大切なものを沢山もらった夏、


岡大演劇部で過ごした夏、


誰かの最後と誰かの最初の夏、



色んな「夏」と出会える岡大演劇部。




夏休みにユニバで勝ったお土産の袋に


「世界最高を、お届けしたい」


と書いていた。




終わりからのその次の次、


岡大演劇部で過ごす時間、


岡大演劇部と過ごす時間、


世界最高になってほしい。




世界最高を岡大演劇部にお届けしたい。


岡大演劇部から世界最高をお届けしたい。




まだまだ行ける、


世界最高、


アクト岡大。



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舞台監督でした

舞台監督だった大森です。

岡山大学演劇部2018年夏公演「世迷言」、終演しました。
関わっていただいた全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。




嫌なこと苦しいこと、投げ出したいことが多かった今年の夏公演です。
もし6月頃に戻れて、舞台監督やるかやらないかの選択をもう一度できるとしたら、多分やってなかったであろう今年の夏公演です。
とは言え、やって良かったかどうか聞かれれば、やって良かったと言い切れる今年の夏公演です。

あ゛〜楽しかった!

うつ

こんばんは、コータスです。

ブログ書けの期限が数分後に迫っていますが、忙しくて書く時間がありませんでした。すみません。

そして今、鬱なので、書きたいことが書けません。すみません。公演期間中もずっと鬱で、沢山の人に迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ないと思っていました。

皆さまありがとうございました。楽しかったです。お疲れ様でした。

我らの夏を。

こんばんは。
きょんきょんきょんこです。

岡山大学演劇部2018年夏公演「世迷言」
3日間の全公演を終えました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様からのあたたかい拍手やお言葉が嬉しかったです。とても楽しかったです。

私、これまで演劇をやってきて、
こんなに自分とかけ離れた役を演じるのは初めてでした。
子どもを産む痛みも、
年頃の息子を想う気持ちも、
子に先立たれることがどんなに辛いのかも知らない。
鬼になる、なんて、言うまでもなく。

必死に自分の中に、限りなく近いものを探しました。でも、答えはめちゃくちゃ簡単で。
はたちになってこんなこと言うのも小っ恥ずかしいですが…

私にはお母さんがいました。ふたりのおばあちゃんがいました。表し方はそれぞれでも、確かな愛情をこれでもかと我が子に注ぐ「母」が、すぐ近くにいました。
私の「鬼」を作り上げたのは、親愛なる母たちです。感謝しています。
あぁ、会いたい。口が裂けても言いませんが。笑

そして、もう一つ言いたいのは、
大好きでたまらない仲間たちのこと。

可愛い、憧れの後輩の振り付けに感動しながら、
大好きな金髪兄さんと一緒に舞を練習したこと、
稽古場の廊下で優しい先生と母想いの息子とじっくり悩んだこと、
尊敬するあの兄妹の芝居と舞に何度も見惚れたこと、
褒めると笑顔がかわいい弟と一緒に猿を考えたこと、
あの赤色を着せてくれた頼れる妹と、いろんな話をしたこと…

こっそり心にしみる言葉をくれた制作。
ばしっと背中を叩いてくれた舞台監督。

最後まで皆を信じてくれた演出。

書ききれません、書ききりたくありません。
この人たちに囲まれて、舞台に立てたこと、心から誇りに思っています。

どうか、どうか
これからも進化し続ける岡大演劇部をよろしくお願いいたします。

それではまた!


ようやっと、安心することができる

こんにちは、今回2018年夏公演「世迷言」装置チーフをつとめさせていただいた小魚のイワナです。

まずは、本公演にご来場頂いた方々ご協力頂いた方々ありがとうございました。本公演はとりわけ特に装置はたくさんの人の助けがあってこそ成り立ったと感じています。
2018年夏、私は台本が決まるまではずっと役者をしたいなと思っていました。しかし、台本が決まり私がこの台本を読んで頭に浮かんだのは人物というよりもその背景を彩る装置物でした。それが浮かんでからは是非これを作りたい!チーフをやりたい!と思い三役にその旨を伝えました。そしてありがたいことにチーフを任せさせてもらうことができました。
けれども、ここからが困難の始まりでした。初めての会場、そしてその広さ、目標観客動員数からみた座席数の確保、卓の位置、舞台の形状などなど頭を悩ませる点が本当に多くあることに直面しました。どうすればこの会場を最大限生かした舞台が組めるのか、案出しの際には私のチーフとしての自覚が足りずに5,6時間に及ぶ会議をしたこともありました。
こうして決まった舞台、本当に実現できたらすごいとは分かっていましたが本当にこのまだ紙の上の案でしかない2次元の舞台が具現化するのだろうか不安だったのは必要な装置物が完成し、仕込みを終え、何事もなく千秋楽、バラシを終える昨日のその瞬間まででした。
それまでは毎日柵の形状とか暗幕の吊りかただとか本物の竹を使ったパネルの構造だとか客席だとか心配ごとは尽きず、仕込み期間、本番に入っても毎朝会場入りした時に装置物がよるの間に壊れていないか心配でした。
そして、本番。照明に照らされ素敵な衣装とメイクをした役者そして各シーンを印象づける音響、演技を更に彩る小道具そして素晴らしい役者の演技によって装飾された私達が作り上げた舞台装置は私が頭に描いたものの何百倍も素敵でした。
夢のような3日間が終わり、もう二度と組上がることのない舞台に寂しさはもちろんあるけれどいろいろな感謝の気持ちが大きいです。そしてようやっと安心することができました。

観劇していただいた方から続々と感想が集まるなか装置物はやはり会場に入った瞬間のインパクトが大きくなかなか見終わったあとに装置をとりたてて感想を書いてくれることはないのですが、そんななかでもただ一言装置良かったと言ってもらえることはちゃんと私達の見えないところでのこのひと夏、平成最後の夏をかけた裏での努力は報われたと思います。

最後に、頼りないチーフでしたが便りになる先輩方、優秀な後輩に支えられて本当に幸運なイワナでした。
次の公演もどんな舞台になるかみていてください!!

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2017年冬公演情報!
贋作マクベス
作・W.シェイクスピア
脚色:中屋敷法仁
演出:中村洸太
12月14日(木) 19:30
12月15日(金) 19:30
12月16日(土) 11:00
*開場は開演の30分前です
岡山大学大学会館2F
大集会室
観劇無料
上映時間は約1時間です
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演劇部は随時部員を募集しています。
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