始まりから夏へ

こんばんは!first session演出のぽんぬです

とうとう終わってしまいました、2018年first session「くるり、くるり、めくる」
130人を越えるたくさんのお客様にお越しいただきました…!後輩達が一生懸命作り上げたこの舞台をこんなに多くのお客様に観ていただいて、演出として、また、彼らの先輩として、とても嬉しく思います。お越しくださった皆様ありがとうございました!!

さて、いつまでもfirstの余韻に浸っているわけにもいかないんです!!岡山大学演劇部の次なる公演は、9月!!新入部員もちろん、私達上回生も大活躍する夏公演!!
今年もまた、熱い夏になるに違いない……

またまたパワーアップする岡山大学演劇部に、ご期待ください!!














と、ここからは、初めての演出を終えてのぽんぬ振り返りをつらつらと、つらつらと述べていくだけなので、どうぞお構い無く、すっ飛ばしくださいませ。

演劇を初めて1年足らずの私が演出に立候補したのは、並々ならぬ覚悟の上でありました。実力不足、経験不足、コミュ力不足、不安要素はたくさん、もうたっくさんありました。
でも、やりたかったんですよね。
やりたい、という気持ちの副作用で、いつのまにか「まぁなんとかして私にもできんじゃねえかな」って思えてきて。

結論、とても、とてもとてもしんどかった。

仕事量が多いわけではありません。そんなん、舞監の原田くんとか制作のまっくす、どぅんの方が仕事大変に決まってるんで。

孤独だって思い込んじゃったんですよね。稽古期間11ヶ月、60分台本、初対面の13人の役者。全部独りで背負って歩いているような。めちゃくちゃ重たいんです。でも、他の人に少しでも預けてしまえば、演出として失格な気がして。

というより、正直に言ってしまうと、みんな、私を置いて「夏」の方向に向かっているんじゃないかって。みんなの「頑張れ」を受け入れられない時期がありました。

でも、独りで抱えているうちに、この公演すら嫌になりそうになって、こりゃやべぇと思って、参加者外の先輩何人かに相談に乗ってもらったんですね。
そしたら、体に籠った汚ぇ泥泥を、素直に、思いっきりぶつけることができたんですよ先輩なのに。「この人関係ねぇ人だからなに言ってやってもいいや」って。そしたらあちらも、説得力あるようでないような、無責任なような、アドバイスを下さって、それでも私の重荷は少し軽くなりました。余計なものまで背負ってたんだなぁって。

それから、周りをやっと信頼できるようになって。「応援」に素直に感謝できるようになりました。
もうめちゃくちゃ最低なあの頃のぽんぬにラリアットかましたい。お前だけでこの公演引っ張れるわけなかろうがばーかぽんぬ。
みんな私が稽古に集中できるように気を遣ってくれてた。みんな、この公演を成功させるために頑張ってた。やーっと、本番1週間前くらいかな、そのことに気がついたんですよね。

ここまでを一回生が読んでるのを望みたくないんですが、
一回生へ。
first sessionの演出として、めちゃくちゃ言いたくないことを言います。
このfirst sessionは、君たちの「踏み台」公演です。
この公演は、君たちが今から岡大演劇部の一員として活躍するための「きっかけ」に過ぎません。君たちは私達とこれから、この公演の何十倍も大きなものを作っていかねばなりません。いつまでもここに残らず、今すぐ「夏」へ走り出して。

ただ。

岡大演劇部を引退した時、それから10年20年たったとき、ふと思い出してくれたら嬉しい。
初めて役をもらったワクワク感、初めてぶつかった壁、初めてお客様を前にした緊張感。
君たちの心に少しでも何か残せたのなら、演出として、それほど喜ばしいことはありません。

2・3・4回生の皆さん
拙い演出でしたが、支えてくださってありがとうございました。制作のまっくすどぅん、安定の仕事こなしありがとう。舞監原田くん、仲良くなれて良かった。
ずーっと愚痴をこぼす最低な演出だったとおもいます。ほんますみません。この公演を無事に終えることができたのも、皆さんの助けがあってのとこでした。感謝の嵐でポン酢がもれそうです。

とまぁとてもとても自分本意な書き方でチョーうぜぇってかんじですが、すっきりしました。
私もそろそろ、「夏」へと走り出そうと思います。

1st session GOAL

どうも、 1st の舞台監督、 原田寛人です。
1st sessionは大盛況のうちに終演しました。

1st が始まってから、約5週間。皆をまとめる立場のはずが、助けられてばかり。自分の力の無さを嘆きました。
.....というか、演劇部員は皆優秀なので勝手に上手くやってくれました。コバンザメの気分です。あいつは強者にくっついて生活するんですよ。シンパシー感じますよ。

内心心配していた役者達も逞しく成長してくれました。最後までやり抜いた彼達は、立派な岡山大学演劇部の一員です。
千秋楽、お客さんが笑っているのを見て、僕は泣きそうになりました。(嘘)
いやぁ、本当に感動しました。

昨日14日に千秋楽を迎えたわけですが、今日は「バラし」が行われました。要は舞台の片付けです。「演劇はバラすまでが演劇」だと僕は思っています!ここで気を抜いて事故を起こしてはせっかくの公演が台無しですからね。
心機一転!
気合注入!
一致団結!
四面楚歌!
部員一同全力でバラしました!!
僕は諸事情で欠席しました。お疲れ様です!

さて、話は変わり、岡大演劇部の次の目的地は夏公演です。
ワクワクしますね。役者の血が騒ぎます。
約3ヶ月という長い準備期間!
夏休みという時間の自由さ!
1st でスキルアップした1回生!
力を溜めていた2.3.4回生!
とんでも無いものが出来るはず!!
僕は諸事情で参加しません。
が、彼ら、彼女らならやってくれるはずです。

ぜひぜひお越しください。
客席でお会いしましょう!

平成最後の夏が始まるゼ!




大集会室!大集合!

こんばんは みゆうです!
今日はゲネプロでした!
先輩方に見に来て頂き、本番と同じように通しました!皆、意外と緊張せずケロッとしていました

緊張と言えば、私の今までの人生で一番緊張したのは、小学生の頃のピアノのコンクールなんですよね~大事な試合よりも、岡大の受験よりもです!
真っ白になる頭!弾いたことの無いメーカーのピアノ!一人きりの大ホール!一音でも間違えたら終わり!ってかんじ、小学生にとってはめちゃめちゃ重たかったです

それに比べて今回は皆で作った舞台に皆で登ることができるのでとってもとっても安心しています

適度な緊張感を持って本番に挑んでいきます!

ぜひぜひ見に来てください!
大学会館2階大集会室です!
ビックリマークが多いな!
ではこの辺で~!




僕と仕込みとエベレスト

こんばんは ゴダール金太郎です。
今日はfirst sessionの舞台をつくりました。
前回も言いましたが、僕は中学から演劇をしています。
そして、今回は初めての装置作業でした。
これがどういうことがわかりますか?
6年もの間装置作業を避けてきたということです。だって、なぐり とか インパクト とか 物騒です。自分の指を殴ったらどうしよう。はしごから落ちたらどうしよう。そんな恐怖で今まで装置から逃げてきました。
しかし、今日僕はパネルを繋げました。人形たてを付けました。恐怖を克服し、過去の自分、6年の月日を超越したのです。
登ったことのなかったはしごの上は、少し酸素が薄いように感じられました。低い気圧は、母国ネパールのエベレストを彷彿とさせました。眼下に広がるパンチシートの平原、乱立する3×9パネル。それはさながら、僕のヒマラヤ山脈でした。頂の景色を堪能した僕は、ふとあのしなびたチーズナンと、少し乳臭いヤギのヨーグルトを貪りたい衝動に駆られ、思わずマスカットユニオンに駆け込みました。ナンが無かったので、秋刀魚の蒲焼を食べました。口内炎に、少しタレが染みました。



いよいよ始まりますよ~~!!!!!


こんばんは!せりーです?
昨日から仕込み(舞台設置)が始まりました!
一回生は今日からの参加だったのですが、数日後自分たちが立つ舞台が出来上がっていくのを見て、今すごくわくわくしています!

先ほどまで本番のセットを使って稽古を行なっていたのですが…やらかしてしまいました…。
暗転している中で退場しなきゃいけなかったのですが、あまりの暗さに出口が見つからず…。「はけれない!はけれない!」と言っている間に次の場面に変わってしまったんです…。めちゃくちゃ笑われました…うぅ…。もう本番じゃなくてよかったと開き直ることにします!

一回生一同、このメンバーでの最初で最後の舞台を観ていただきたくて、こつこつと努力を続けています。お時間があれば、いや、お時間がなくても!ぜひぜひご来場ください!



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2017年冬公演情報!
贋作マクベス
作・W.シェイクスピア
脚色:中屋敷法仁
演出:中村洸太
12月14日(木) 19:30
12月15日(金) 19:30
12月16日(土) 11:00
*開場は開演の30分前です
岡山大学大学会館2F
大集会室
観劇無料
上映時間は約1時間です
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